前回、琥珀さんにビリビリにされた障子を『ネコちゃん用ワーロン障子を試してみる。』というタイトルでブログを書かせてもらいました。その後の報告として、今や我が家の【破壊王!】と化す琥珀さんは、またもやってくれました。
次は畳です。
畳の土台の部分まではされてないので、早めの補修が大事!とすぐさま畳屋さんに報告。近所に畳屋さんがあったので、事情を説明し、張替えをお願いしました。
我が家の畳は琉球畳です。フチなし半畳畳というものもあり、パッと見同じように見えるかもしれませんが、そもそも材料が違います。『琉球畳』と思っていても、実はフチなし半畳畳だった、ということも多いかもしれません。
畳は聞いたことある『イ草』と呼ばれるもので出来ています。
琉球畳は『七島イ草(しちとういぐさ)』というもので作られています。琉球と言っても、大分で栽培されているようです(^。^)
いわゆる「畳の匂い。」ってイ草です。琉球畳は少し違った匂いになり、肌触りも違います。目が細かく丈夫と言われていますが、通常の畳のように表と裏をひっくり返して張り直すということはできません。
なので、我が家のこのボロボロになった畳は張替えです。。。。。(ToT)
丁度、「琉球、あるよ~~。」と言ってもらえたので直していただきました。
廻りの畳は日に焼けている関係もあって色味が違いますが、キレイになりました!
さてさて、障子は…といいますと。無事です!!
ワーロンの部分は。といった表現が正しいでしょう。
ワーロン部分の上の通常の障子部分に届くデカさになっておりました。我が家の琥珀さん、恐るべし!!
一部分なので、コチラは補修で何とかしようかと思っています。
ワーロン部分もつめが引っ掛かった形跡はありましたが、破れずに無事でした。
ベリベリ、ビリビリにされなかっただけ良かったと思うべきでしょう。
以上が、お試し結果の報告になります。
同じようなお悩みある方、ご検討されてはいかがでしょうか♪